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業務用脱毛機 — HIPL方式

ハレモ

ハレモ Halemo

株式会社フジマエ / 2021年モデル
2.9
(口コミ 8件)
HIPL方式 高出力3000W 連射式 セルフ脱毛対応
🔨
修理工場からの評価:少ない 独自のHIPL(High Intensive Pulse Light)方式。3000Wで連射でも出力低下なし。1ショット0.1円、ランプ交換5万円(50万発)。卓上型ハレモSは130.9万円。設立が2019年と比較的新しいメーカー。
参考価格(税抜)
¥159万
🏠 レンタル 月額 3.98万円〜
40万円
※ 代理店・購入時期により変動があります
🔌 ランニングコスト
ランプ交換費用
5万円
1ショット単価
0.1円
口コミ 8
スペック詳細
修理・メンテ情報
2.9
8件の口コミ
Da
Daisuke
その他
2026.03
3.3

入門機としては十分、でもそこまで

ka
kana.salon
エステサロンオーナー
2026.02
2.8

1年半でタッチパネルの反応が鈍くなってきた。

Ta
TatsuOw
エステサロンオーナー
-0.5

副業サロンに理想的。8か月で初期投資を回収できた。

🔒
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基本スペック
製品名ハレモ
メーカー株式会社フジマエ
発売年2021年
方式HIPL方式
参考価格¥159万〜(税抜)
レンタル費用月額 3.98万円〜
レンタル初期費用40万円
ランプ交換費用5万円
1ショット単価0.1円
詳細

修理工場から見たハレモ(Halemo)の総合評価

ハレモ(Halemo)は、株式会社ハレモが販売する最大出力3,000Wの業務用脱毛機です。独自のHIPL脱毛方式を採用し、本体価格159万円(税抜)という手頃な価格設定でありながら、1ショット0.1円という業界最安クラスのランニングコストを実現しています。全身脱毛は約12分で完了。セルフ脱毛専用モードも搭載しており、無人・セルフ脱毛サロンへの対応も視野に入れた設計です。当社(株式会社BLAST)の修理データでは、冷却方式にペルチェ素子・水冷・空冷の3方式複合型を採用しており、冷却系の安定性が期待できる設計と評価しています。

ハレモの技術的特徴|修理工場の視点で解説

HIPL脱毛方式:4つの照射モード

ハレモはHIPL脱毛・SHR脱毛・E-light・IPL脱毛の4つの照射モードを搭載しています。HIPL脱毛は「連射でも抜ける出力」を安定して維持できる方式で、従来のSHR連射式で課題とされていた出力低下の問題を解決しています。波長は脱毛用(連射)が610nm〜950nm、フェイシャル用(単発)が430nm〜1,200nm。パルス幅は1〜30msの範囲で調整可能で、最大10連射/秒の高速照射に対応します。

修理工場の視点では、4つの照射モードを搭載しているということは内部の制御回路がやや複雑になりますが、ハレモの場合は日本語タッチパネルによる直感的な操作設計で、スタッフのモード切替ミスが起きにくい工夫がなされています。

3方式複合冷却:ペルチェ+水冷+空冷

冷却システムはペルチェ素子、水冷、空冷の3方式を組み合わせた複合冷却を採用しています。照射面にはクリスタルサファイアを使用し、冷却効率と耐久性を両立。3方式の複合冷却は、いずれか1つの冷却系統に問題が生じても他の方式が補完するため、冷却系トラブルが施術に直結しにくいという構造的なメリットがあります。

ランニングコスト:1ショット0.1円の業界最安

ランプ交換費用は50万発で55,000円(税込)、1ショットあたり0.1円。全身脱毛1回の原価は約200円で、業界最安水準です。ハンドピースは1本10万〜15万円(ランプ50万発込み)。タワー型にはハンドピース2本、卓上型には1本が付属します。修理工場の視点では、ランプ交換費用が安い機種はランプ交換のハードルが低く、劣化したランプを使い続けることによる出力低下や施術品質の悪化を防ぎやすい点がメリットです。

修理データに基づく耐久性評価

評価項目 評価 コメント
電源ユニット 良好 3,000W出力。4モード搭載ながら安定した電源設計
冷却システム 良好 ペルチェ+水冷+空冷の3方式複合。冗長性が高い設計
ハンドピース 良好 クリスタルサファイア照射面。照射面積15mm×50mm
ランニングコスト 優秀 1ショット0.1円・ランプ交換55,000円は業界最安クラス
操作性 良好 日本語タッチパネル。初心者でも直感的に操作可能

セルフ脱毛モード+フェイシャル機能

ハレモにはセルフ脱毛専用モードが搭載されており、無人・セミセルフ型の脱毛サロンにも対応可能です。また、フィルター交換でフェイシャル施術にも対応。脱毛+フェイシャル+セルフの3つのビジネスモデルに1台で対応できる柔軟性を持っています。

保証・サポート

エステ保険・PL保険に対応しており、万が一の施術事故にも備えられます。故障時には代替機の提供サービスもあり、施術の中断リスクを軽減できます。レンタルでの導入も可能です。

こんなサロンにおすすめ

  • ランニングコストを最重視するサロン:1ショット0.1円+ランプ交換55,000円は業界最安クラス
  • セルフ脱毛サロンを検討しているオーナー:セルフ脱毛専用モード搭載
  • 初期費用を抑えたいサロン:159万円(税抜)の手頃な本体価格
  • 複数の脱毛方式を使い分けたいサロン:HIPL・SHR・E-light・IPLの4モード搭載

ハレモは「低価格+低ランニングコスト+多機能」を兼ね備えたコストパフォーマンスに優れた機種です。修理工場としては、3方式複合冷却の冗長性と、ランプ交換コストの安さによるメンテナンスのしやすさを評価しています。

🔨
修理工場からのリアル評価
少ない
独自のHIPL(High Intensive Pulse Light)方式。3000Wで連射でも出力低下なし。1ショット0.1円、ランプ交換5万円(50万発)。卓上型ハレモSは130.9万円。設立が2019年と比較的新しいメーカー。
この機器の修理・メンテナンスはBLASTにお任せください。全国宅配対応・代替機貸出あり。
修理・メンテのお見積りを依頼する →

COMPARISON

同カテゴリーの人気機種と比較

機種名メーカー方式価格評価口コミ修理傾向
ハレモ 株式会社フジマエ HIPL方式 ¥159万〜 2.9 8件 🔨 少ない
ジェニモ Pro2 株式会社JENIMO N-AHR方式,IPL方式,ABL(オーロラバンドライト) ¥270万〜 4.5 18件 🔨 非常に少ない
ESSENT Premium 株式会社JENIMO N-AHR方式,IPL方式,11スキンメソッド(光フェイシャル) ¥150万〜 4.3 25件 🔨 非常に少ない
ジェニモ Mini 株式会社JENIMO SHR方式,IPL方式,フォトフェイシャル ¥170万〜 4.1 11件 🔨 普通

FAQ

ハレモに関するよくある質問

Q ハレモの価格はいくらですか?
ハレモの参考価格は約159万円〜(税抜)です。レンタルの場合は月額3.98万円〜から導入できます。代理店や購入時期により変動がありますので、詳細は各販売店にお問い合わせください。
Q ハレモの口コミ・評価はどうですか?
ハレモは現在8件の口コミが投稿されており、総合評価は5点満点中2.9点です。実際に業務で使用しているサロンオーナー・エステティシャンによるリアルな評価です。
Q ハレモの修理・故障は多いですか?
修理工場(株式会社BLAST)の実績データによると、ハレモの修理依頼傾向は「少ない」です。累計15,000台以上の修理経験に基づいた客観的な評価です。
Q ハレモ(Halemo)のHIPL脱毛とは何ですか?
HIPL脱毛はハレモが採用する独自の脱毛方式で、「連射でも抜ける出力」を安定して維持できることが特徴です。従来のSHR連射式では出力低下が課題でしたが、HIPL方式はこれを解決しています。HIPL・SHR・E-light・IPLの4つの照射モードを搭載しており、毛質や目的に応じて使い分けが可能です。
Q ハレモ(Halemo)はセルフ脱毛に対応していますか?
はい、ハレモにはセルフ脱毛専用モードが搭載されています。無人型やセミセルフ型の脱毛サロンにも対応可能で、通常の施術型サロンに加えてセルフ脱毛ビジネスも展開できます。日本語タッチパネルで初心者でも直感的に操作可能です。
Q ハレモ(Halemo)のランニングコストは?
ハレモの1ショット単価は0.1円で業界最安クラスです。ランプ交換費用は50万発で55,000円(税込)と非常にリーズナブル。全身脱毛1回の原価は約200円です。本体価格も159万円(税抜)と手頃で、導入コストとランニングコストの両方を抑えたいサロンに最適です。

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